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記事一覧

呼吸に気づく

今年初の長居でのグループレッスン♪こちらの教室のヨガクラスでは、去年の12月?11月?から、アサナ以外に、少しの時間ではありますが、ヨガ哲学をご紹介しています。今日は瞑想について。ティク・ナット・ハン著「ブッダの〈呼吸〉の瞑想」のごくごく一部を紹介しました。 私たちは毎日の暮らしのなかで、運転をしたり、バスを待ったり、事務室や工場で働いたり、または電話で話す、自宅を掃除する、炊事する、洗濯するなど、さ...

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みんな無意識の中にある、闇の中にあるものを抱えて生きている。(でも、だからこそ、大丈夫!)

去年ブログで紹介したくて、紹介しそびれていたことがいくつかあるのですが・・・笑これを紹介しないと年が越せない。いや、年は越したのですが、越した気がしない。笑宇多田ヒカルさんの「SONGS」という番組での発言です。少し長いですが、私のようにああとなる人もいらっしゃるかと思いますので、少し長いですが、読んでみてください。今もし子供がいなかったらアルバムを作ったり、仕事を始めようって思えてないと思います。...

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「やらなきゃいけないリスト」はホントは「やりたいリスト」 ~やらされているのか、やっているのか、それが問題だ。w~

さて、昨日はレッスン納めでした。隠れ家SPACE、長居定期レッスン、各出張レッスンも今年最後のレッスンを無事終えました。各レッスン、イベントにご参加いただいたみなさまには、改めて感謝申し上げます。今年もありがとうございました!ということで、冬休みの始まりです。この年末年始の連休でやりたいなと思っていることがいくつかあります。やりたいことが浮かんだら、すぐにメモする習性のある私。笑忘れないようにリストア...

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知性を伴う動作

「今年最後のレッスンですね」の日が続く今日この頃でございます。昨日レッスンのみなさまとも、それぞれのレッスン納めでした。以前ご紹介したグループレッスンでのヨガ哲学、今回はアイアンガーさんの言葉を紹介しました。ヨガをしていない人にも参考になりそうな一節を♪レッスンでははしょった部分なので、昨日きいた人もぜひ読んでくださいね~。多くの現代人はほとんど自分の身体を使わないために、この身体的な気づきの感覚...

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堂々とふるまうべし

『やのぴあ』矢野顕子ソロデビュー40周年記念ブックです♪その中の糸井重里さんインタビュー。矢野顕子さんとの初めての出会いを語っておられます。そのときは、こちらが反感を感じるほど自由な人だなと思いました(笑)。とにかく過剰にノビノビしてるんです。もちろんそれは彼女の元々の資質なんですけど、でも、デビューしたてだから(笑)。ノビノビしてる。あるいは物怖じしない。悪びれない。悪くないんだからいいんですけど...

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体を使って紡ぎだす言葉

夫の叔父様より句画集をお送りいただきました。ご自身の作品をまとめられたものです。その「あとがき」に書かれていた一文、叔父の許可を得てご紹介します。>季語を大切にし、その本意を身近に感じようと畑を耕し、炭窯づくりを手伝い、また田植えの一連の作業を実践したことなど、これまでの俳句づくりに大いに役立っている。胸に突き刺さりました。全身を使い生活まるごと俳句に向き合う姿勢が、言葉に温度を生み、言葉に重みを...

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ヨガ哲学をはじめよう!

ヨガというものは、ヨガをすることだけがヨガではない。ヨガは何においても存在し得るのだ。ある人は、それをアートで表現する。絵だったり、詩だったり、モノを創ることで表現する人もいるだろう。バレエやフィギアスケート、スポーツでも。ビジネスの仕方にだってヨガは活かせる。なぜなら、ヨガは哲学だからだ。ヨガは肉体と心と魂の一体化という道だからだ。だから、心もち次第でヨガは何にでも存在し得る。ということは、ヨガ...

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趣味としての芸術は何の役に立つのか?

趣味としての芸術は何の役に立つのか?なんて話を、今日のレッスン合間に、会員Aさんとしていました。それを職業としているわけでもなく楽器を演奏する、絵を描く、詩をつくる・・純粋な趣味として、芸術を愛し、たしなんでいる人。そんな人たちから、私は、自由な風を感じます。そして、どんと構えた安定感を感じます。もちろん、全ての人にというわけではありませんが、芯から自由で、安定感のある人が多い気がします。思いっきり...

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夫からヨガを教わるの巻

昨日書いたことを早速実践というわけで、今日は一日中自分のしたいことだけしてました。笑「アイアンガー心のヨガ」を自分なりにまとめたいなぁと、楽苦しく作業にいそしみました。「(作業していること)なんのためにしているんだか自分でもよく分からないんだけど、なんかやりたいから今日は一人で過ごしたいんだけど」と夫に言ったら、「それが(なんのためか分からないことが)血肉になるんだよ」と応えられました。なんだーー...

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『あの世へ逝く力』を読んで。人生のテーマ。

『あの世へ逝く力』小林玖仁男著を読んで・・・著者の小林さんは、間質性肺炎と診断され助かる見込みのない進行性の難病早ければ二年半ほどで死に至る、という診断をドクターより受けたそうです。そして、この本が書かれました。同著「人生の最後は引き算で考える」より引用しますね。「死んだ気になって!」と、人はよく言ったり、思ったりします。しかし、この「死んだ気」の意味が、死ぬ身になって転換しました。健康な人の「死...

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プロフィール

あけみ

Author:あけみ
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

体と心が整うと、エネルギーが満ちてきます。
あなたが元気になるだけでなく周りの人も元気になれます。

体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪