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『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦著

 森見登美彦著
 『夜は短し歩けよ乙女』




夜は短し歩けよ乙女森見


「黒髪の乙女」にひそかに思いを想いをよせる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。

 
上記は、同著文庫本裏表紙の紹介文です。

京都のあちらこちらが登場して、以前京都に住んでいたこともあり懐かしく読みました。
>大学
って、あの大学ですね。わりと近所に住んでいて、学食食べにいったりしてました。ネコメン(正式名称ではございません)美味しかったな~。


>下鴨神社の古本市
サポーターをさせていただいている読書会で、“2018年 第31回 下鴨納涼古本祭りにみんなで参加しようの会in京都”が開催されたことがあります。
都合合わず参加できませんでしたが、「彩ふ読書会」のHPでそのときの様子を垣間見ることができます♪
 https://iro-doku.com/archives/1998


作中に出てきた
>喫茶「進々堂」
では男性が待っててくれたのに行けず、当時は携帯電話もなくハラハラした思い出があります。男性と思わせぶりに書きましたが、夫のことです。



懐かしの京都とともに、「片思いをする」という行為の懐かしさも思い出させてくれた小説でした。










yoga ヨガ
 明日も好い加減で(^^)♪


★初森見登美彦さんでした。ほかの本たち【カテゴリ・本紹介】












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akemi

Author:akemi
いきいきとした人生を送るうえで
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体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪