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たかぎなおこ著『ひとりぐらしも5年め』 とわたしの一人暮らしでコワイ思いをした話

隠れ家会員Aさんが「センセーどうぞ」と持ってきてくれました。

 『ひとりぐらしも5年め』
 たかぎなおこ著


「へっぽこ防犯」で描かれているエピソード
《しつこいピンポーンに(夜10時に10分)ほふく前進(窓に影がうつらないように)していったら、ドアポストが開き、見知らぬ男が「おじょーちゃん、ここ開けて~と言った≫
というエピソード・・・怖いですね・・・。


   ひとりぐらしも5年め
  ☆内容など興味ある方はアマゾンリーンク




わたしも一人暮らしをしていたとき、コワイ思いをしたことがあります。

当時住んでいたのは、オートロック有りのワンルームマンション。1階ですがベランダがあり、ベランダの前は庭(というかナゾの空き地)があり塀を隔てて公道という立地。

夜中1時か2時か3時か忘れましたが、なにせ深夜。窓の外をコンコンとたたく音・・・ねぼけてカーテンを開けたらベランダに見知らぬ男が!!!

カーテンを開けた途端、ピカッと光るカメラのフラッシュの光。

「お前の恥ずかしい写真を撮った。ばらまかれたくなかったら、この窓を開けろ!」という男。

・・・・・・・・ということがありました。

と書いて、初めて気づいたのですが・・・そのとき今まさに渦中にいたわたしは「お前の恥ずかしい写真」とは「以前知らぬ間にストーカーされていて、わたしのあずかり知れない時に撮られた、かなり恥ずかしい写真」だと思っていたのですが、もしかして、今さっきピカッと撮られた「寝ぼけ眼で、すっぴんで、寝ぐせ全開の写真」のことだったのでしょうか??? そんなのだったら全然恥ずかしくないよーだ。

とはいえ、当時20代前半。人生経験も乏しく、初々しかった(?)わたしは「恥ずかしい写真、やだーーー」と一瞬思いました。しかし、たとえどんな写真だったしても、盗み撮りされた写真を恥じることはない!と思い毅然とした態度をとりました。

恐怖で窓に近づく(=不審者に近づく)ことも出来ず、カーテンを閉めることさえ出来ませんでしたが、「寄って来るな」と必死の抵抗。

「寄って来るな。警察呼ぶぞ」「呼べるものなら呼んでみろ」のやり取りが続き、実際に110番をかけ始めたわたしを見て驚いていた犯人。←驚くというところに、若い女性をなめきっている心情が透けてみえます。サイテーですね。

110番の電話でのやり取り。

「知らない男が今ベランダにいます。窓を開けろと言っています。こわいです。助けにきてください」
的なことを訴えるのですが、
『えっ!?そこに男がいるんですか?今いるんですか?うんたらかんたら』と話す電話口の警察関係者。

わたしとしては、とにかく一刻も早く来てほしい!ただそれだけ。早さが命なのに。警察が向かっていますと、その言葉が聞きたいのに、なかなか言ってくれない・・・・・。

もし何かあったら早く来てくれなかった警察のせいだからね!!!!とまで思いました。。正確には犯人のせいなのですが、警察もプロなら、いたずら電話なのか本当にせっぱつまったもの電話なのか見分ける訓練を日頃からしておいてほしいと思ったし、いまも思っています。(もちろん警察の方に感謝の気持ちも持っています)

「とにかく来て。早く来て。変な男がいる」と必死にアピールして、警察が来たのはどれくらい経ってからでしょうか・・・。

わたしには待っている時間がとても長かった。怖かった・・・・・・・

どうやら警察が来る算段になったらしいということを察したのか不審者は逃げて行きました。












yoga ヨガ
 明日も好い加減で(^^)/



本を読むと昔のことを思い出したりもしますね(^^)♪











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プロフィール

akemi

Author:akemi
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

体と心が整うと、エネルギーが満ちてきます。
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体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪