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「下部肋骨の動きを感じながらおこなう呼吸」をするときにお助けになりそうなこと

今日は、会員さんの復習用に。ひとりで練習するときなど、参考になれば幸いです。


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 〈下部肋骨の動きを感じながらおこなう呼吸〉をするときにお助けになりそうなこと


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まずは、やり方の確認。

下部肋骨(バストの下)を包み込むように手を当てる。包み込むため、親指は背中側、4指はお腹側に。

☆吸う息で~ 肋骨を、横・前方・背面にと立体的に広げていく。

☆吐く息で~ 広がった肋骨がもとに戻ってゆき、

☆+しっかり吐ききることで~ 結果、肋骨が閉じていく。


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「なんだか肋骨の動きがいまひとつだな~深く呼吸が入らないな~」と感じたら、
以下を確認してみてください。


○肋骨を包み込んだ手の圧はちょうどよい?
・・・動きを感じるために+動きを引きだすための適度な密着感。力が入り過ぎてないか確認。

○呼吸をいれる方向のイメージは?
・・・包み込んだ手に向かって立体的に吸うイメージ。吸う方向のイメージが上(頭・肩の方向)になる人は、特に手を感じてみよう。

○肩甲骨の位置はどうなってる?
・・・肩甲骨を背骨の方に寄せていないか確認。ニュートラルな位置で試してみて。


***

以上、
不明なところあれば、レッスン時、またはメールでお尋ねくださいね(^^)/






yoga ヨガ
 明日も好い加減で(^^)♪








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プロフィール

akemi

Author:akemi
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

体と心が整うと、エネルギーが満ちてきます。
あなたが元気になるだけでなく周りの人も元気になれます。

体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪