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『死してなお踊れ 一遍上人伝』 栗原康著

栗原康著
『死してなお踊れ 一遍上人伝』 

一遍は鎌倉時代の僧侶。踊り念仏をおこなった人。参考にウィキペデアにリンク


栗原さんの文体は、史実と、栗原さん自身の感想と、栗原さんに憑依したw一遍の言葉とがごちゃまぜになっていて、さながらラップのよう。


以下は本全体の感想というより、引用したところから広がっていった、なんだか書きたくなったこと。


***

(――略――)わたしはこれだけのことをしたんだから、あなたはこれだけのことをしてください。交換のロジック、契約だ。自分の行為にみかえりをもとめる。これ、自分の利益しか考えていないということだ。ひととひととのつながりが損得打算にすげかわる。そうすることが利口なことであるかのようにいわれて。(以下、略)




○○してあげてる、という発想が自分のなかに顔を覗かせたら、スルーせずに見に行くことにしています。
そんな発想が生まれたのはなぜ?どこから?・・・ちょっと深くまで潜って見に行く。
発想の源の質によっては、自分に喝を入れたり、自分をよしよしすることも・・・。
そうすると、してあげてるが不当な恨み節に変わることもないし、そもそも、そんな発想すら持たなくなる。

「してあげてる」のない世界は、居心地よく楽しいですね(^^)/







ヨガ子ツリー
 明日も好い加減で(^^)♪




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プロフィール

akemi

Author:akemi
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

体と心が整うと、エネルギーが満ちてきます。
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体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪