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肩甲骨と背骨の連動

「背骨の上に頭が乗ると楽」という気づきの話を昨日しましたが、実はこのとき別の気づきも。


それは、スタンディング・ロール・ダウン(以下、SRD)のとき。

まずは、SRDの説明から。
〈立った姿勢から、背骨の一番上から下まで、1骨1骨動かす意識で動いていく〉という動き。結果、前屈姿勢になります。

そのSRDをおこなったときの、Aさん気づき発言です☆


 「肩甲骨が動いたの、分かりました~~」


***

そう。SRDは、背骨の意識が大切ではあるのですが、このとき動いているのは背骨だけでは、もちろんありません。背骨とつながりのある肩甲骨も、鎖骨も、肋骨だって動いています。肩甲骨が肋骨を滑るように前に動いて、背骨が肩甲骨や腕の重みに導かれるように動いていく。

背骨と肩甲骨は連動している。その肩甲骨の動きが感じられたということ。Aさんが、このとき肩甲骨の動きを感じられたのは、連動が上手くいっていたからこそでしょう☆





ヨガ子ツリー
 明日も好い加減で(^^)♪









★SRDについてはこんな記事も→『胸をはる』


★からだのつながり感じて動いちゃいましょう(^^)/
 大阪市南森町駅徒歩でプライベート

















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1968年生まれ、大阪在住miuraが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪