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ヨガをしていても病気にはなるけど、それでもヨガをしていてよかったと感じた。

めまいで入院していました。

朝5時に目が覚めたと同時に、くるくると世界が回っていて、嘔吐。
そこからは嘔吐→そのまま倒れ込む→起き上がって吐く→倒れ込む→吐く→倒れ込む→・・・・・
を繰り返すこと3時間。
最後には、顔の向きを変えることすらできませんでした。
救急車でGO。
3日間の入院とあいなりました。


*****


「ヨガをしてたら病気にならなくなりますかね~」
と、聞かれることがたまにあります。
「ヨガをしてたらとカゼをひくことはありません!」とインストラクターさんがおっしゃっているのを実際聞いたこともあります。
(わたしの修行不足かもしれませんがw)ヨガをしていても病気にはなります!
今回、確信しましたよ。笑

ただ、
それでもヨガをしていてよかった
ということも、今回の経験で実感しました!

今日は、そのことをお伝えしたいと思います。

*****

まず、

苦しみの波にのまれずに済んだ♪
  左向きの体勢から、仰向けにもなれず、右向きにもなれず、ストレッチャーの振動ですら嘔吐して・・・という最悪の状態のときは、苦しくて苦しくて、呼吸法だのなんだのって正直言ってられません。笑
が、
苦しみの波にのまれず、溺れず、どこかで落ち着いていられたのは、いままでヨガをしてきたから
と、わたしの中で確かな実感がありました。


瞑想が役立った!
  前の話とも若干かぶるのですが、
瞑想することで学んだ「すべてのものは、みな留まらず変化し続ける」ということが役に立ちました。

しんどい時から少し楽になる瞬間ってありますよね。
やった。このまま楽になれる~~とほっと喜んでいたら、再びしんどくなったり・・・。←これに一喜一憂せずに、淡々と受け止められたのは、瞑想のおかげかなと感じています。


*****


・・・少し疲れてきました。
「これからは、これまで以上にムリをしない」を心がけようと思っています。
ということで、まだあるのですが、続きはまた次回ということで。
  





★隠れ家SPACEもぼちぼちと再開していますので、よろしくお願いします<(_ _)>
 http://ameblo.jp/kakurega13/









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プロフィール

akemi

Author:akemi
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

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体と心を整えるお手伝いを
ピラティスとヨガを通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。