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動の瞑想にオススメのことと、ヨガの瞑想について

呼吸に気づく』に、ナイスなコメントいただきました!
ありがとうございます!
コメントぜひ読んでいただきたい

そして、そのコメントを受けてひとブログ書きたくなりました!

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集中が深まった状態を「瞑想状態にある」といいますが、ときに、心静かに集中することを「瞑想する」ともいうので、ちょっとややこしい。
前者は「状態」で後者は「行為」。行為は、必ずしも結果(状態)を伴いません。
瞑想をしていることと、瞑想状態に在ったかということは別の話ということ。

これは逆のことも言えまして、瞑想目的ではなかったのに図らずも瞑想していた、ということも起こります。
ピラティスの目的は瞑想ではありませんが、実際、ピラティスをしていて瞑想状態になったこともあります。
そして、ピラティスはそうなりやすいと感じます。
ということで、
じっと座っての静の瞑想より動の瞑想が好きな人には、ピラティスはオススメです。
他にも、瞑想状態になりやすいものとして、楽器の演奏、ダンス、絵や書を描くなど。
気軽に取り組めそうなものでは、写経、塗り絵、音楽を聴く(オススメはクラシック)なんていうのも瞑想状態になりやすいと感じます。


IMG_2782.jpg

さて、ヨガでいうところの瞑想の話を少し。

心が集中した状態を瞑想状態というのが一般的なイメージでしょうが、ヨガでいうところの瞑想は、ちょっと異なります。
たとえばアイアンガーさんの言葉をお借りしますと、
 

これまでは自分自身のことを身体、臓器、感覚、知性、自我と同一視してきたが、ここにきて我々は完全に魂と一つになる。瞑想では意識が魂そのものと向き合う。 ~『アイアンガー 心のヨガ 人生に光を灯すために』より~


と、表現されています。
これに照らしていえば、私はまだ瞑想状態になったことはありません。
が、
〈ただ心静かに落ち着け、一心集中する〉でも、よろしいかと思っています。
続けて実践していくこと。
これが何より大切なことでしょう。







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akemi

Author:akemi
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

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体と心を整えるお手伝いを
ピラティスとヨガを通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。