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呼吸の気づき(瞑想)をやってみよう♪

長居の教室でおこなっている「プチヨガ哲学コーナー(仮)」
そろそろ恒例になってまいりました~。たぶん。笑

前回に引き続き
ティク・ナット・ハン著
『ブッダの〈呼吸〉の瞑想』
でございます。

前回、
>呼吸に気づくことで、今この瞬間において、そして今この瞬間に対して、目覚めることができるのです。
という、呼吸への気づきのススメ、瞑想のススメをお伝えしました。

今回、
 では具体的にはどうやるの?
ということで、同著よりご紹介。

 比丘たちよ、このように行いなさい。
修行者は森へ行く、または木の根方や人気のない場所を探す。
そして蓮華坐を組んで安定して坐り、背骨をまっすぐに保ち、このように瞑想する。
『息を吸いながら、息を吸っていることを知る。息を吐きながら、息を吐いていることを知る』



>修行者は森へ行く、または木の根方や人気のない場所を探す。
とありますが、森や木の根方はハードル高いですね。笑
ということで、ある程度の静けさを保った、自分自身が落ち着ける処であればどこでもよいでしょう。
私はリビングに敷いたマットの上か、ベッドの上で行うことが多いです。

>蓮華坐を組んで安定して坐り、背骨をまっすぐに保ち・・・
とありますが、蓮華座でなくても構わないです。
蓮華座は結跏趺坐(けっかふざ)とも言い、こんなのです。(goo辞書へ
見ていただくと分かるように、この座り方は万人にオススメできるものとはいえません。
背骨をまっすぐ保つという表現も誤解を受けやすいのですが、
まっすぐとは、自然な背骨のS字カーブを保った状態(ニュートラル)のことです。
本来ニュートラルな姿勢とは、体に負担をかけず楽なのですが、
そう感じない人は、クッションや椅子を使いましょう。

さて最後の
>『息を吸いながら、息を吸っていることを知る。息を吐きながら、息を吐いていることを知る』
吸うときは鼻から吸います。
息が入ってくると鼻腔にそれを感じますよね。
それを味わってください。
吐くときは鼻から(もしくは口から)出て行く息を感じますよね。
それを、味わってください。
そう。ただ味わうのです。
ただただ味わう。それに尽きます!
息の出入りは鼻腔でなく、お腹の動きで感じてもOKです。

IMG_3072.jpg

再び、ティク・ナット・ハン氏の言葉に戻りましょう。

終わることのない思考の混乱に巻き込まれていても、自分の呼吸に完全に気づくことができれば、それを止めることができるのです。



さてさて、この言葉、どう思いますか?
やってみなけりゃ分からない~。
レッツ瞑想でございます☆





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プロフィール

あけみ

Author:あけみ
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

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あなたが元気になるだけでなく周りの人も元気になれます。

体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪