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記事一覧

お通じがないとき

お通じに関しては優秀な方だと思います(当社調べ)。ほぼ毎朝食後に出ています。記録をつけているので、みてみましょう。お通じのなかった日は・・・7月―5日8月―3日9月―4日10月―4日  (連日なかった日は0)。おお!わたし、1ヶ月のうち2日くらいだと思っていましたので、びっくり。「優秀」は訂正した方がよいのかな。笑(感覚と実際の食い違いを知って、客観的にみること=記録をつける意義をあらためて感じています。)まぁ、...

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恥をかくことを恐れない

わたし、恥をあまりかきません。自覚症状がないだけかもしれませんが。笑人前で恥をかいたという記憶が……思い出せない…。これは、決して「できる人間」というわけではなく、「できそうにないことを避けて通っている」からだと思います。これでは成長せんぞ、わたし。ということで、 恥をかくことを恐れないを、最近の自分の課題にしているのですが、その甲斐あって先日恥をかきました。◆ピラティスインストラクターであることが参...

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『シュナの旅』宮崎駿著

これは名作だ!!!ご存知宮崎駿さん。『シュナの旅』チベットの民話「犬になった王子」がもとになっていると〈あとがき〉に書かれています。同じく〈あとがき〉より 十数年前、はじめて読んで以来、この民話のアニメーション化がひとつの夢だったのですが、現在の日本の状況では、このような地味な企画は通るはずもありません。(略)今回徳間書店の人々のすすめもあって、何らかの形での自分なりの映像化を思いたったしだいです...

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『大人のための社会科 未来を語るために』井手英策・宇野重規・坂井豊貴・松沢裕作

  大人のための社会科 未来を語るために貸していただいた本です。Aちゃん、ありがとう。 社会をほどき、結びなおすために ―反知性主義へのささやかな抵抗と書かれた「序」から「第12章」まで。4部に分けられ、すぅっと読みやすい構成になっています。著者が四名。序・2・9・11章は井手英策さん、6・8・12章宇野重規さん、1・4・7章坂井豊貴さん、3・5・10章松沢裕作さんという風に、担当の章がばらけているのも面...

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スクワットは膝から曲げないでね(^_-)-☆

某ジムでひとりトレーニングしていたとき、スタジオでバーベルをかつきながらスクワットをする方々が目に入ってきました。!!!!!  膝から曲げちゃアブナイですよーーーと、思わず叫びそうになりました(^_^;)スクワットは、股関節-膝関節-足関節のじゃばら運動。膝も曲げますが、膝主動ではありません。スクワットをするときは膝メインではなく、坐骨を開いて股関節を屈曲していきましょう。「股関節と足関節は屈曲意識で、膝...

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母の死にまつわる思い出

母は生前いろいろな働き方をしていました。父の仕事を手伝ったり(その後離婚)、事務のパートや、呉服屋の販売員、洋服屋の店長をまかされたり、自営で居酒屋をしていたり・・・・・・ダブルワークをして、朝に夜に忙しく働いていたときもありました。母が亡くなった後、母が住んでた家の片付けを、弟といっしょにやっていたときのことです。弟が、ふっと、「いろんなことをやって、おかあさんの人生は幸せな人生だったと思う」というよ...

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お客様は親友だ!

昨日は「友達」について書いたわけですが・・・・・・会員様を「友人」と思ってしまうというのはプロフェッショナルとして失格でしょうか?「互いに心を許し合って」は(昨日記事参照)、わたしからはそう、許している。会員さんの方は?程度はいろいろでしょうが、許してくださっているからこそ通っていただけてるのではないでしょうか。たぶん。「対等に交わっている人」は、お金をいただいているので「お客様」ではあるのですが...

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友達づくり

友達(ともだち) の意味 互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。友人。朋友 (ほうゆう) 。友。「友達になる」「遊び友達」「飲み友達」  ~goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%8F%8B%E9%81%94_%28%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1%29/#jn-160395 ~子どもの頃は友達をつくるのが苦手でした。子どもと書きましたが、大人になってからも。わりと最近まで。...

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髙田郁著『天の梯 みをつくし料理帖』 と~~だったからこそ

「下書き」というものができるのです。このブログ。書きはじめたものの書き終わらず・・・で、下書き保存されているものが大半なのですが、一応書き終わっているのにアップされていないものが眠っていました。日の目を見せてあげましょう。笑7月に書いてたものです。笑笑☆     ☆     ☆髙田郁著『天の梯 みをつくし料理帖』よりもう一箇所。「大店の跡取り娘として、当たり前のように周囲から与えられている幸せとは違う。...

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「休みの間もやってました」

老人センター出張レッスンの日。隔週で月に2度ほど行っているのですが、施設の行事関係と暦の関係でお久しぶりのレッスン。レッスン前に参加者さんと談笑していたら、おひとりの方が、「最近、股関節まわしをやるようにしているんです。レッスンお休みの間も続けてました~」と。以前に「片方の股関節が動かしにくい」とおっしゃってた方なのですが、「最近、調子がよくなってきた」とも伺えて、喜ばしい限り。派手なエクササイズ...

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プロフィール

あけみ

Author:あけみ
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

体と心が整うと、エネルギーが満ちてきます。
あなたが元気になるだけでなく周りの人も元気になれます。

体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪