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記事一覧

会話の合間の沈黙の存在

先日は友人と居酒屋で飲み~。先日は友人とドトールでお茶~。昨日は友人と電話でおしゃべり~。すべて別の友人で、シチュエーションも別だけど、共通項がひとつ。  会話の合間のけっこうな沈黙の存在すごく仲の良い友だちと話しているときでも、わたしは結構沈黙する。友人もまあまあ沈黙する。そして、それをなんとも思わない。友人が内心どう感じているのかは知らない。w少なくともわたしは、会話の間の沈黙をなんとも思って...

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大阪府立図書館、益田ミリ原画展に行ってきました。

先日ご紹介した益田ミリ『大阪人の胸のうち』原画展を見に、大阪府立中央図書館に行ってきました。1階のエントランスにて。10数点の原画。あとから置いてあったペーパーを確認したところ15点だったようです。規模としては多くないですが(もっと見たかったのでそう感じた)、大好きなミリさんの原画が見れて大満足でした。*    *    *    *    *こちらの図書館は初来館。いつもは、こちらから取り寄せた本を...

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『「伝える」ことと「伝わる」こと』中井久夫著

中井久夫著「伝える」ことと「伝わる」こと精神科医である中井久夫コレクションのうちの一冊。長短22編の論文、エッセイ、対談、アンケートの回答記事がおさめられています。〈江口重幸さんの解説〉へ~と思ったのが、 面白いことに脳―とうか精神というか―はデタラメを積極的に発生させることができて―できるだけならコンピューターでも可能だか―できる時ほど精神的に健康らしいのである。という例としてだされていた乱数の話。...

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(その2)『こころ・と・からだ』五木寛之著

『こころ・と・からだ』五木寛之著〈いい加減〉を辞書で引くと、まず、「よい程度。よいかげん」とあります。そして二番目に、「無責任なさま」となっている。 本来、いい加減というのは、足したり引いたりしながら、ちょうどいいバランスのところを探すことでした。言うなれば、〈中庸〉。非常に成熟した文化や、デリケートな感覚によって成立する知性のようなものだったはずです。それがいつの間にか、「他力本願」や「通俗」と...

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(その1)『こころ・と・からだ』五木寛之著

『こころ・と・からだ』五木寛之著この本に書かれている死生観や、心や体との付き合い方、よいな~~と感じました。まずは、死生観に関するところより2か所引用。 しかし、生きているあいだは少なくとも気持ちよく暮らしたいと思う。それは人間として自然のことだろう。 どんなに立派なことを言っていても、人間というものは誰しもこの世と別れるのが淋しいものらしい。死がまぢかに迫ったと感じれば、たぶん私もじたばたするに...

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【青春18きっぷで松山旅4】讃岐うどんなど喰い三昧でフィニッシュ

松山駅の近くの「ウィリーウィンキー」というイートインもできるパン屋さんでモーニングを食べながら列車待ち。「ウィリーウィンキー」というお店は四国で何店舗も営業されているお店のようですが、ワタクシこの度はじめて知りました。「玄米パンセット(たまご&トースト)」というのを食べたのですが、これがみょ~に美味しかった♪(どの店舗にもあるメニューというわけではないようです)。大阪にも進出してくこないかな。。。...

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『つるばらつるばら』他5作 大島弓子著

コミックです。短編集。『つるばらつるばら』男性として生まれたけれど、心は女性で、「前生」(原文ママ)に女性だったときに結婚していた男性を一生をかけて探す物語。『夏の夜の獏』周りの人間が、その人の精神年齢に反映した姿に見える8歳の「ぼく」の物語。学校の先生も両親も子供で、おじいちゃんは赤ちゃんで、自宅にお手伝いに来る「小箱さん」だけ実年齢と精神年齢が一致している。そんな人たちとの日常生活。『ダイエッ...

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冬の朝の足湯

パーソナルレッスン「隠れ家SPACE」の会員Aさんより聞かせていただいた話し・・・*******ここ最近、「朝の足湯」を日課にされているそうです。出勤前、ご自宅で、バケツに熱いお湯をはり、足を数分浸す。※1/20追記足湯の間に歯磨き。これを始めてから、朝の電車待ち・ホームでの、足先が縮こまる冷えの感覚がなくなったそうです。********Aさん、ナイスな話を教えていただき、ありがとうございます!ときに「隠れ...

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【青春18きっぷで松山旅3】古書『トマト書房』,松山城,道後温泉

青春18きっぷで、大阪より松山二泊三日の旅をお送りしています。本日、2日目後半でございます。いってみよーーー(^^)/*   *   *   *   *大阪で前もって調べておいた古本屋『トマト書房』さんへGOー(^^)/お店HPのキャッチコピーは「売れた本より、熟れた本」・・・トマトにちなんで?本だけでなく、レコードもありました。多彩なラインナップ。サブカル関連も充実していて、なんだか店主さんとは趣味が合いそ...

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『一九八四年』 [新訳版]ジョージ・オーウェル著、高橋和久訳

第三者からの洗脳にはじまったものは、やがて自己暗示・自己洗脳にかわり、押しつけられていたはずの意見も、自分の意見もぐちゃぐちゃになって、もはやそれが、第三者の意見なのか自分の意見なのかさえ分からなくなってしまう。それは、自分がなくなってしまうことに等しい。『一九八四年』 [新訳版]ジョージ・オーウェル著高橋和久訳「付録」として書かれていた「ニュースピークの諸原理」も興味深いです。★そうだ!読書をしよ...

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プロフィール

あけみ

Author:あけみ
いきいきとした人生を送るうえで
体と心のメンテナスはかかせません。

体と心が整うと、エネルギーが満ちてきます。
あなたが元気になるだけでなく周りの人も元気になれます。

体と心を整えるお手伝いを
マットピラティス他を通じておこなっている
1968年生まれ、大阪在住akemiが
日々感じたことを綴っております。

今日も明日も好い加減で(^^)♪